TOPへ戻る > ほいサッサ
ほいサッサ

ほいサッサ


公開日
2020年6月24日
Message Sharer Tweet

足もとの輪の中に入っているボールを、棒を使って1個ずつ輪の外へ出すゲームです。目と手の協調性、上肢の筋力増強・維持、手指の巧緻性を引き出します。

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
--

用意するもの

新聞棒
直径30cmくらいの輪(竹で作ったもの、ホースで作ったもの、新聞で作ったもの)
テニスボール(硬式・軟式)
シュレッダーボール

遊び方

①大きめの輪を、参加者の足元に置く。
②輪の中に、ボールを数個入れる。
③新聞棒を参加者に1本ずつ配布する。
④リーダーの合図で、指示されたボールを輪の中から新聞棒を使って輪の外へ出す

<その1>
・リーダーの合図で、輪の中に入っているボールを全部出す( 1個ずつ行う)
<その2>
・リーダーの合図で、指示されたボールの個数だけ外へ出す。
<その3>
・リーダーの合図で、指示された色のボールだけ外へ出す。
<その4>
・リーダーの合図で、輪の外から輪の中へボールを入れる

ほいサッサ(2-1)

アレンジ・楽しさの工夫

・新聞棒に限らず、棒の長さは参加者に応じて調整しましょう。棒を下ろしたときに、床に届く長さがよいでしょう。
・床に置く輪は、あまり段差がありすぎるとボールの出し入れが難しくなります少しずつ段差をつけて楽しみましょう。輪の中に入れるボールは、さまざまな色のものや、転がりやすいものだけでなく、少々転がりにくい材質や形のボールを入れても楽しめます。
・輪の大きさは、直径30cm程度が目安ではありますが、ボールの数や、大きさによってはもっと大きいものを用意する必要もあるでしょう。

安全対策

足元ばかりを見ているので前傾姿勢になりがちです。しっかり足の裏を、床に着けるように促しましょう。
棒を振り回しても当たらないようなスペースをとりましょう。

活動の実践から

輪からボールを出すことだけに夢中になっていると、知らない間に隣の人が出したボールが自分の輸の中に入り込んできたりする場面もあり、大笑いでした。わざと隣の人の輪の中に入るようにねらって、出してみたりして楽しむ場面も見られました。